大木接骨院ブログ

2013年6月 7日 金曜日

交通事故にあったら、客観的証拠を確保せよ!

皆さん、こんにちはhappy01

中野区大木接骨院の受付 薄です。

今日は「交通事故での客観的証拠の重要性」についてお話しします。



「意見の相違は日常茶飯事?」

交通事故では、責任が大きい方と小さい方がいます。

俗に言う、加害者と被害者です。

しかし、お互いに自分の責任を少なくしようと、交通事故を自分目線で話してしまうことがあります。

そうすると、証言がそれぞれ異なり始め、どちらの証言を信用して良いかわからないケースが多くあります。

被害者は「そのとき信号は赤だった」と、しかし加害者は「自分が見たときは黄色信号だった」と言うかもしれません。

また、
被害者は「相手が線からはみ出してきた」と、しかし加害者は「線ギリギリだったがはみ出していない」と言うかもしれません。


「意見の相違を起こさないためには」

では、意見の相違を起こさないためには何が重要でしょうか。

それは客観的な証拠です。


では、客観的な証拠とは何でしょうか。

3つあると思っています。


1.警察の調書

言うまでもなく警察は客観的に交通事故を記録してくれます。

交通事故のときに双方より供述調書をとるそうです。

事故直後の発言内容をしっかり記録しておき、供述内容を自分の有利なように変更しないように発言を記録しておきます。

そして、もう一つは実況見分調書というものも作成します。

交通事故の現場の状況を記録してくれます。


2.目撃者の証言

近くを通行中の人で、交通事故の状況を見ていた人が多くの場合はいるものです。

できれば、その人に証言者となってもらえるように頼みましょう。

利害関係のない人に証言してもらうことは、客観的事実として認められやすいでしょう。

警察が来るまで一緒にいてもらい証言してもらうことは良い方法でしょう。


3.事故直後の写真

交通事故直後の写真を自分で撮っておいてもいいかもしれません。

警察も現場写真を撮ったりしますが、警察が来るまでに状況が変化するかもしれません。

記憶ではなく写真という客観的な記録ツールで、事実を保存しておきましょう。



交通事故が起こった時に、冷静に対処するというのは非常に難しいかもしれません。

しかし、客観的証拠を集めておく方が良いことが頭の中に入っているだけで、少し冷静に行動できるかもしれません。




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