大木接骨院ブログ

2013年7月23日 火曜日

夏休み!!子供との交通事故を防ぐ

こんにちはhappy01小高ですnote

子供の夏休みに注意したいのが、子供の交通事故事故ですwobbly

安全運転をしていても急に飛び出して来るかもしれない。。。impact
車内で気をとられていて小さな子供の存在に気が付かず。。。impact

勿論、親や、大人がしっかりと見ていたり、しつけるのが当たり前なのですが、運転する側も注意出来ることがありますflair

そこで子供の交通事故についてまとめてみました。


【子供の交通事故の傾向】

1.他の年齢と比較すると、「信号のない交差点」で事故の被害に遭う割合が高い。

2.休日(週末・祝日)に事故が多い
幼児の被害者の約40%は休日に事故に遭遇している。つまり、夏休みは要注意です。ちなみに平日は登下校時(7~9時/15~18時)の事故が多いです。

3.幼稚園や学校付近(通学路)での事故が多い
幼児の約半数、小学校低学年の約3割は自宅から100m以内の場所で事故に遭っている。


【子供との危険遭遇しやすい場所】

1.飛出し

車が接近している場合でも、親や友達などを発見すると、後を追いかけようとして衝動的に道路に飛び出してくることがあります。子供は判断力や危険を予測する能力が未熟で、一つのことに注意が偏る特性があることを理解しておきましょう。

2.死角

身体が小さいので、死角に隠れて見落としやすいことも危険な特性の一つです。また、悪ふざけをして、わざと見えづらい場所に隠れることもあります。安全確認を怠り、いきなり車を発進(後退)させることは禁物です。


大人が出来ることは、子供を交通事故に巻込まないように運転することですpapershine

まずは飛び出しです。今その子が止まっていても、目線の先に友達や親がいると飛び出して来る危険大なので注意しましょう。

また身体の小さい子供が自宅の駐車場で親が運転する車にひかれて死亡する悲惨な事故があります。発進、後退時には必ず前後左右を確認しましょうflair

また、見通しの悪い交差点や駐車車両の陰などの死角からの飛出しにも注意を払いましょうflair

子供がこちらを向いてるから気付いているだろうと安心せず、必ずゆっくりとした速度でいつでも止まれるように走行しましょうflair

また、道路を横断しようとする子供を発見したとき、子供が車の通過を待ってくれるだろうと期待してはいけません。この場合、徐行ではなく、必ず一時停止して子供に進路を譲ってあげましょうflair


楽しい夏休みにするためにみんなが安全を気を付けましょうhappy01




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投稿者 大木接骨院

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