大木接骨院ブログ

2013年12月 6日 金曜日

睡眠時無呼吸症候群

こんにちはsign01受付の佐野ですnotes

皆さん、車の運転中に眠くなってしまったことありませんか?

きっと誰でも一度はあると思います。でも、もし居眠りで交通事故を起こしてしまったら・・・と考える怖いですよね。

しっかり睡眠をとれていない時には運転しない、疲れたら休憩、仮眠をとって無理をしない事は皆さんご存知の事と思います。

しかし自分では夜きちんと眠ってるつもりでも、きちんと睡眠がとれていない事があります。
今日は、その一つ、
「睡眠時無呼吸症候群」についてお話します。


漫然運転や居眠り運転の防止には、夜更かし、無理な勤務スケジュールや慢性の睡眠不
足状態がないかを注意する必要があります。また、運送従事者の勤務形態とは関係なく、
眠気を生じる様々な病気が居眠り運転に関連していることが知られており、早期発見・早
期治療の取り組みが重要です。
その中で睡眠時無呼吸症候群(SAS: Sleep Apnea Syndrome)は、本人が気付いていないことが多いことから安全運転上の対策として、以下のような早期発見・早期治療の取り組みを行うことが重要です。


(1)SASとは
SASは、睡眠中に舌が喉の奥に沈下することにより気道(空気の通り道)が塞がれ、
そのため、大きないびきをかき、睡眠中に呼吸が止まったり、止まりかけたりする状態
が断続的に繰り返される病気です注1)。このため睡眠が浅くなると同時に、脳への酸素
の供給も悪くなるため、質の良い睡眠がとれず、日中強い眠気を感じたり居眠りがちに
なったりして、集中力に欠けるなどの状況が生じます。この結果、漫然運転や居眠り運
転による事故等が発生しやすくなります。

注1) 医学的には、呼吸が10秒以上停止する無呼吸の状態が一晩の睡眠中に30回以上生じるか、
睡眠1時間あたり無呼吸が5回以上生じ、かつ自覚症状を伴うものをいいます。


SASに関連する症状

SASの患者には、主に次のような症状が見られます。
① 夜間の症状 ・睡眠中に呼吸が止まる ・大きないびき
・夜頻繁にトイレに立つ(頻繁に目が覚める) ・不眠
② 昼間の症状 ・熟睡感がない・朝の頭痛 ・日中の強い眠気
・集中力の低下
③ 他の症状 ・勃起機能不全(ED)
④ 身体的特徴 ・肥満



皆さんの身近でこのような症状の方がいないか、また自分にこのような症状が出ていないか、注意して確認してもらいましょう。



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投稿者 大木接骨院

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