大木接骨院ブログ

2014年3月26日 水曜日

交通事故での示談とは?

こんにちはeye

中野区にある大木接骨院の大木ですhappy01

今日は「交通事故での示談とは何か」について解説したいと思いますsign01




「示談とは」

辞書を調べると、

「話し合いで決めること。特に、民事上の紛争を裁判によらずに当事者の間で解決すること。」

とあります。


つまり、交通事故での示談とは、

「加害者と被害者が、裁判を行わずに話し合いで解決する」

こととなります。



「示談までの流れ」

通常、交通事故が起きてすぐに相手と示談交渉するのではありません。

多くの場合は示談までに以下のような流れとなります。

1.自動車の修理ケガの治療などを行う

2.示談金の提示(ケガの治療が終了した後)
3.その内容に納得できたら、示談書にサインして示談
4.示談金(慰謝料)の受取り



「誰と示談交渉するのか?」

被害者は、本来は加害者と示談交渉することになりますが、多くの場合はそうではありません。

交通事故後の対応は非常に複雑な手続きが多く、治療費や修理費などの費用が多額にもなることもあります。

ですので、加害者は自動車保険(任意保険)に加入し、事故対応の一切を保険会社に任せてしまっています。

そのため、被害者は加害者の加入する保険会社と示談交渉をすることとなります。





「示談するとどうなるか」

示談するとどうなるのでしょうか?

実は、一旦示談してしまうと、示談後に新たな損害があっても相手に請求できなくなるのです。


交通事故後から示談前までは以下の図にある項目について損害賠償請求ができます。


代表的なものとして、以下のものが挙げられます。
①治療費
②交通費
③休業損害
④慰謝料

つまり、一旦示談してしまう(示談書にサインする)と、これらの請求が相手にできなくなるのです。

言い換えると、示談をするということは、

「示談金を受け取ることで、この問題はこれで解決したことにしましょう」

という契約をするということなのです。


また示談するということは、

「これ以上痛くても治療はできません」
「これ以後、新しく自動車の故障が見つかっても修理しません」
「これ以降に事故のせいで仕事を休んでも、休業補償をしません」

という約束をすることだとも言えるでしょう。


「示談交渉の手続きへ」

ケガが治っていない場合は、後遺障害の認定をもらうための手続きへと進むことになります。

※後遺症について詳しく知りたい方は当ブログの別記事を参照してください




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投稿者 大木接骨院

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