大木接骨院ブログ

2014年4月21日 月曜日

雨が運転に与える影響

こんにちはnotes 受付の佐野ですhappy01

最近、雨が続いていますねrain

空気が乾燥していたのでしっとりとして丁度いいですが、車の運転をされる方には注意が必要です。今日は雨が運転に与える影響についてお話したいと思います。


路面が滑りやすくなる

雨の日は路面が濡れている為、制動距離(ブレーキがきき始めてから車が停止するまでの距離)が長くなります。
したがって、ドライバーが危険を感じてブレーキを踏み、車が止まるまでの距離(停止距離)が、晴れた日よりも長くなります。
また、舗装道路では雨の降り始めが最も滑りやすくなるといわれています。雨が降ると舗装道路の表面の土ぼこりや砂がオイル状になり、路面に油をひいたような状態になるためです。
さらに、急ブレーキや急ハンドルなどの操作をするとスリップする危険性が一層大きくなります。

特にサイドミラーが見えにくくなる

雨の日は、フロントガラスやサイドミラーに水滴が付着して前方や後方の視界が悪くなります。特にサイドミラーの水滴は、フロントガラスのようにワイパーで拭うということができません。しかも後方ガラスも水滴が付着していますから、サイドミラーは非常に見えにくくなります。そのため進路変更時や左折時に後続車を見落としやすくなります。
また、バック時はサイドミラーが見えにくいうえに、ワイパーの装備されていないリアウインドーの場合には水滴で見えにくくなりますから、後方や側方の安全確認が不十分になります。


歩行者や自転車に乗っている人の視界も悪くなる

雨の日は、車だけでなく、歩行者や自転車に乗っている人の視界も悪くなります。特に傘をさして自転車に乗っている場合は、走行も不安定になりますから大変危険です。カッパを着ている場合でも、顔に雨がかかるのを防ぐため下を向いて走っているケースが多いので、注意が欠けやすくなります。
このような雨の日には視界が悪くなりますから、自車が相手を見落とすだけでなく、相手から自車が見落とされる危険もあります。




雨天時の安全運転のポイント

雨が降り始めたらスピードを落とす

雨の降り始めが最も滑りやすくなりますから、雨が降り始めたら、すぐにスピードを落とすとともに、車間距離をいつもより長くとるようにします。また、急ハンドル・急ブレーキはスリップの大きな原因となりますから、絶対に避けましょう

進路変更時は後方をよく確認する

進路変更をするときは、しっかりサイドミラーを見る、振り向いて後方を確認し、いつでも停止できる速度で徐々にバックしましょう

ライトを点灯し自車を目立たせる

雨天時は他車や歩行者、自転車から自車を見落とされる危険がありますから、昼間でもライトを点灯して、自車を目立たせるようにしましょう。

歩行者、自転車の動きを予測する

傘をさした歩行者や自転車は、車に気付かずに道路を横断したり進路変更することがあります。また、雨の日は路肩に水たまりが出来やすいため、水たまりを避けて車道に出てくることもあります。前方の路面の状況にも注意して、歩行者や自転車がどのような動きをするかを予測しながら運転しましょう。






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投稿者 大木接骨院

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