大木接骨院ブログ

2014年7月 8日 火曜日

ブラジルの交通ルールへの意識と交通渋滞への対策

こんにちはhappy01 受付の佐野です。

ワールドカップサッカーはいよいよ明日から準決勝の試合が始まりますね。
明日はブラジルVSドイツです。
前回ドイツについてはご紹介しましたので、今日はブラジル、サンパウロ市の独特な交通ルールについてご紹介します。


サンパウロ市における交通事情
サンパウロ市内には約700万台もの車が走っていて、その運転はかなり荒いようです。

【交通ルールに対する意識】
:信号はほとんど意識しない。車が遠慮する程、信号の色は気にしない。
自転車:日曜日はバイクの通路が自転車専用になり、かなりの人数が利用している。
ただし、ここサンパウロ市は山の斜面に位置しているため、坂が多く自転車利用には向かない。
バイク:数はそれほど多くはないが、車の間をクラクションを鳴らしながら走っていく。幅が広い道路にはバイク専用通路が設けられている。
自動車:車線を意識しないドライバーが多く、線の中央を走っているケースもある。
バス:主要な通路は、バス専用通路があり、オレンジ、緑といった色別のバスが走っている。

中でも、タクシーの運転はとても荒々しいく、地元のタクシーをよく利用する駐在員は、
「道路もでこぼこだから、タイヤがとられて本当に危険だと感じるときがある。」と語っていたそうです。


交通渋滞を防ぐ独特なルール
市内には700万台も走っているため、あらゆる道路で交通渋滞は頻発します。
それを防ぐためにサンパウロ市には、交通渋滞を防ぐ「ホジージョ(RODIZIO)」と呼ばれる独特なルールが存在します。
ブラジルの車のナンバーは「ABC-1234」の様に3桁の英語と4桁の数字からなり、このホジージョというのは、4桁の数字の末尾によって運転が規制されるというものです。

1,2は月曜日 3,4は火曜日 5,6は水曜日といった具合で、それぞれ朝の7~10時 17~20時に乗ると罰則が与えられます。
また、あらゆるところに監視カメラが付いていて、制限速度に関する罰則も厳しい。


ブラジルの交通事情は日本では考えられない荒々しい状況のようですね!
道路には至る所に穴があいていてタイヤを痛めてしまったり、信号機は点かないまま放置されているものも珍しくないそうですよ。





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