大木接骨院ブログ

2015年3月25日 水曜日

訴訟提起

こんにちはhappy01 受付の佐野です。

今日は損害賠償の請求方法の中の訴訟についてお話したいと思います。

訴訟とは
 訴訟は、示談でもあるいは調停でも話がまとまらず、ぜひ判決で決着をつけ相手に
支払わせたいという場合にとる、最後の手段といえます。
 訴訟の場合には、目撃者等の証人や、当事者の尋問、現場の検証、鑑定等の立証手続が必要なため、普通は双方弁護士に委任して、手続を進めることになります。
(※簡易裁判所における訴訟は司法書士にも委任することができます。)
 なお、最近では、裁判所が訴訟の途中で妥当な金額を示し、判決前に和解で解決する例も多くあります。
 この和解によってできた和解調書は、確定判決と同じ効力を持ち、時効期間は和解成立から10年になります(民法第174条の2)。
 請求額が140万円以下のときは簡易裁判所に対し、140万円を超えるときは地方裁判所に対して訴訟を提起することになります。
 請求額が60万円以下の場合は、少額訴訟という簡易な裁判手続があります。






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2015年3月18日 水曜日

調停の申立

こんにちはhappy01 受付の佐野です

今日は損害賠償の請求方法の中の調停申立についてお話したいと思います。


調停の申立

調停とは
当事者同士で、感情的になったり知識が不足したりして、示談交渉が順調に進まない場合、簡易裁判所に調停を申し立てて、調停委員から、その意見を聞いたり、助言を受けたりしながら調停委員を間にして交渉を進めることをいいます。
申し立てる裁判所は、相手方の住所地を管轄する簡易裁判所、または、両者の話し合いで決めた地方裁判所または簡易裁判所に申し立てることもできます。

調停手続のあらまし
 調停申立書に事故状況とその損害額を記載して調停を申し立てると、裁判所から両当事者に呼出状がきます。
そして、はじめのうちは、片方ずつ別々に事情を聞き、話が煮詰まると両者同席させて調停する方法がとられているようです。
 調停委員の意見は、強制力はありませんが、第三者として客観的で公平であると考えられます。

調停成立と不成立
 調停委員の見解は強制力がないため、調停不成立に終わることがあります。この場合はあらためて訴訟を起こさざるを得ません。
 調停が成立した場合は、調停調書を作成してもらえます。調停調書は判決と同じ執行力(任意に払わないときは強制執行することができる。)をもち、請求権の時効期間は調停成立の時から10年間になります(民法第174条の2)。







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2015年3月10日 火曜日

示談交渉上の注意事項

こんにちはhappy01 受付の佐野です

今日は示談交渉上の注意事項についてお話したいと思います。

示談交渉上の注意事項
示談の時期
被害者のけがが治ったとき、又は症状が固定し総損害額が確定した後に示談書を締結すべきです。但し、損害賠償請求権が時効にかからないように注意する必要があります。
その間の生活費や治療費に困る場合には、次の方法があります。
・加害者に治療費や休業損害の支払を請求して払ってもらう。
・自賠責保険の被害者請求、仮渡金の請求をする。
・健康保険や労災保険を利用する。
・裁判所に「仮払いを求める仮処分」の申立をする
・各種貸付金を利用する
・生活保護を申請する。

支払能力のある人を交渉相手とする
損害賠償義務者が二人以上ある場合、原則として各人に対し全損害額を請求できますが、支払能力のある人に請求する方がよいでしょう。例えば、加害車両の運転者より、その運転者の雇い主、加害者が未成年で親に法律上責任が認められればその親を交渉相手にするなどです。
加害者が契約している任意保険によって損害が補填されるときは、一般に保険会社と交渉することになります。


代理権の確認
相手方の代理人と称する人が示談交渉にあたるときは、その代理人が相手方に代わって示談する権限を有するか、また示談金を受領する権限を有するかどうかを委任状を提示してもらうか、相手方に問い合わせるなどして確かめて下さい。示談屋、事件屋は排除すべきでしょう。
未成年者の場合は親権者である父・母、法人の場合は代表者または正当な代理人と示談する必要があります。

証拠資料の提示
診断書、後遺障害の診断書、治療費等の領収書、休業損害証明書等損害立証のための各種書類を取り揃えておく必要があります。


示談書の作成
示談が成立した場合には、後日争いの起きないようにするため示談内容を書面にしておくことが望ましいことです。
書面にする場合(示談書)には、事故の内容、示談内容を簡潔に記載して双方が署名捺印し、各1通を保管します。

示談書作成上の注意点
権利留保条件
示談のときは後遺障害はないが、後日後遺障害が発生した場合に、別途その損害を請求できることを明確にしておくため、「後遺障害が発生した場合は、その損害につきあらためて協議する。」との権利留保条項を入れておくことも必要でしょう。
支払の確保
賠償金額分割払と定めた場合には、相手方の支払を確保するために、次のような方法があります。
・違約条項 分割払の割賦金を、一定以上怠った場合はその後の分割払を認めず、残金を一括払とする旨の違約条項を示談書に加える。
・保証人 当事者が支払わない場合に、代わって支払いをさせるために(連帯)保証人をつける。
なお、示談が成立したにもかかわらず、支払わない場合に直ちに強制執行ができるようにするため、公証人役場で示談の内容を公正証書にしておく場合もあります。









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2015年3月 3日 火曜日

損害賠償の請求方法

こんにちはhappy01 受付の佐野です。

今日は損害賠償の請求方法についてお話したいと思います。

事故による損害の範囲がわかり、これを実際に加害者から賠償してもらうには、具体的な請求手続きをとらなければなりません。
請求方法としては、配達証明付内容証明郵便等による書面による請求、示談交渉、調停申立および訴訟提起等の方法があります。

示談交渉

示談とは
被害者と加害者が、裁判所の手を借りずに、話し合いによって、損害賠償責任があるかどうか、その損害額はいくらか、支払方法はどうするかなどを決定して自主的に解決することを示談といいます。
損害賠償問題の解決方法としては、大多数の事故について示談により解決がされており、最も簡単な解決方法です。
ただ、損害賠償責任の有無の認定、損害額の計算、過失割合の認定等に関しては、判断が難しい点もありますので、話合いを進めていく一方で、交通事故相談所等の助言を受けることが望ましいと思われます。






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